原発事故関連の記事は『原子力発電 原爆の子』へどうぞ! sober 1〈人が〉酔っていない, しらふの(⇔ drunk(en)) 2〈生活・習慣などが〉節度のある, 地味な;〈人が〉節制している, (特に)節酒 [禁酒]している 4((正式))〈判断・考え・表現などが〉冷静な, 穏健な, 均衡のとれた(moderate);〈事実などが〉ありのままの, 誇張 [歪わい曲]のない∥ a ~ judgment冷静な判断 /~ factsありのままの事実. [出所:ジーニアス英和大辞典・抜粋]
2009年6月24日水曜日
ティエブ・ヒエン(Inter-Being=共存)14則 #Thich_Nhat_Hahn
2009年6月23日火曜日
生と死を超えて……
死を受容するプロセス
エリザベス・キューブラー=ロス
生きかたの教師
否認
自分が死ぬはずはないと疑う段階
怒り
なぜ自分が死ななければならないのかと怒りを周囲に向ける段階
取引
死なずにすむように取引を試みる段階
抑鬱
万策尽き、疲れ果て、塞ぎこむ段階
受容
最終的に死を受け入れる段階
生と死を超える道: 死に直面した人は、まずそれが事実であることを否認し、無視するが、やがて避けられない現実であることを認識し、運命や自分、周囲の人などへの怒りを感じる。次いで「これからは心を改めますから」「財産はみな慈善に寄付しますから」「せめて息子が卒業するまで」などと神に交渉を持ちかけ、慈悲を乞い、死を回避しようとする。そのうちそれにも疲れはて、ウツ状態に落ち込むが、多くの人はそうしたさまざまな心の葛藤を経たのちに、抗うのをやめ、死を受け容れることで心の平安を取り戻す。この心の軌跡は、死だけでなく、失業、失恋など人生で人が出会うさまざまな逆境にもあてはまる。
「あなたの内なる沈黙に触れることを学ぶように。この人生のすべてのものに目的があり、過ちなく、偶然もなく、すべてのできごとは、学びのための祝福であると知るように」ECR
おまけ――
「人は生まれた瞬間から死に向かって歩みはじめる」ダライ・ラマ
「死は求めなくてもやってくるが、満ち足りた死への道は、自分で探さなければみつからない」ダグ・ハマーショルド